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2010年4月16日金曜日
viliv S5 、Windows7化
週末を利用して、viliv S5にWindows7をインストールすることを画策中。
とりあえず、ブータブルのUSBメモリを作成中。
最近はMicrosoftがISOからブータブルUSBメモリを作成するツールを配布してるんですな。
ISOのダウンロード販売といい、便利な時代になったもんだ。
http://www.microsoftstore.jp/Form/Guide/downloadTool.aspx
2010年4月14日水曜日
PLinq
Visual Studio 2010(.NET Framework 4)より、PLINQ (Parallel LINQ)が追加され、並列処理が簡単にできるようになっています。
10 行でズバリ !! 並列プログラミング - PLINQ (C#)より
PLINQ は LINQ によるデータ コレクションに対するクエリ処理を並列化するためのものであり、PLINQ を使用することで LINQ クエリの Select 句や Where 句で実行されるロジックを容易に並列処理化することが可能です。PLINQ の機能は ParallelEnumerable クラス (System.Linq.ParallelEnumerable) の拡張メソッドとして提供されており、LINQ クエリの処理対象データ コレクションに対して ParallelEnumerable クラスの拡張メソッドの呼び出しを追加するだけでデータ コレクションへの処理を並列化し、マルチプロセッサー/マルチコア CPU の処理能力を活用して処理時間を短縮することができます。
と言うわけで、先日の重いLinq構文を何とか出来ないかとあちこちにAsParallelを追加してみました。
が、Aggregate構文を途中で使用しているためか、追加前より速くなることはありませんでした。
残念。
Visual Studio 2010
というわけで、早速お試し。
気になる機能その1 Coded UI Test
なんと、GUIのUnitテストが出来るらしい。
①まずは、超簡単なWinFormアプリを作成
テキストボックスに文字列をいれて、ボタンを押下すると下記ダイアログを表示する
ただそれだけです。
②テストの追加
Testメニューから、NewTestを選択。そうすると下記ダイアログが表示されるので、Coded UI Testを選択する。
そうすると、どうやってUIテストを作成するかを聞いてくる。一番最初はテスト資産がないので、上を選択。
画面の右下に、小さなポップアップ?が表示されるので、準備OK。
ここからの正しい使い方がよくわかっていないので、適当に。
(i)テスト対象アプリの起動
とりあえず、テスト対象が起動していないことにはどうにもならないので、起動します。
(ii)赤いボタンを押下
操作記録が開始されます。
(iii)適当に操作
検証したいポイントの手前まで操作します。今回の場合、はテキストボックスに文字入力&ボタン押下。
(iv)一番右のボタン押下
行った操作に対するコードが生成されます。
(iv)照準アイコンを検証したいコントロールへD&D
対象コントロールのプロパティーが表示されます。
(v)検証したいプロパティーを選択し、Add Assertionをクリック
表示されるダイアログで、検証の条件を追加します。
(vi)再び、コードを生成
今度はAssertionコードが追加されます。
以上で、テストケースの作成は終わり。
③テストの実行
[TestMethod]
public void CodedUITestMethod1()
{
this.UIMap.RecordedMethod1();
this.UIMap.AssertMethod1();
}
上記テストメソッドが作成されるので、右クリックからテストの実行を選択。
/>テストが実行される。
※テスト実行前にも必ずテスト対象を起動してあげないとダメ。このあたりはちゃんとした手法があると思うのだがよくわからん。
気付き
IMEが有効になっていると、途中でテストが失敗する。
いまいち。自動テストとかできるんだろうか。。。