2010年9月27日月曜日

Project Euler(その3)

引き続きやってます。めでたくレベル2になりました。

Linqも、SelctManyやAggregateの使い方がわかってきた気がします。
一つわからないのが下の様なケース。TakeWhileやAggregateで出来そうな気もするんですが。どうするのがいいんだろう。

・合計がxを越えない範囲で列挙する。

あと、.NET Framework4でBigIntegerが追加されてることを知りました。便利。
#というか反則っぽいなぁ

2010年9月24日金曜日

Project Euler(その2)

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今日も引き続き挑戦してました。18問目まで終了。

12問目がなかなか計算時間短縮が難しい。

2010年9月23日木曜日

Project Euler

Project Eulerなるものを知った。数学の問題をプログラムで解くらしい。
おもしろそうなので、登録してみた。
#そういえば、TopCoderに登録してそのままなことを思い出した。
http://projecteuler.net/

日本語のWikiもあり、問題も日本語化されているようだ。<やった。
http://odz.sakura.ne.jp/projecteuler/index.php?Project%20Euler

番号が若いうちは比較的簡単。出来るだけLinqを使って書くように心がける。
#でもLinqだと無駄が出やすい気がする。スピード重視なら、手続き指向になるのかなぁ。

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とりあえず、今日は8問目まで。

2010年9月15日水曜日

Azureへのデプロイ(手動)

いい加減、Azureへデプロイです。

プロジェクトを右クリックメニューより発行を選択。
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表示されたダイアログで、「サービスパッケージだけを作成」を選択しOKをクリックします。
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.cspkgファイルとcscfgファイルが作成されます。
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これを、Azure環境にデプロイします。
まず、Windows Azure Developer Portal(http://windows.azure.com/)にアクセスします。その後、New Serviceをクリックします。
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Hosted Servicesを選択します。
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Service Labelと、Service Descriptionを入力します。適当でOK.
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次にURLと、デプロイ場所を決定し、Createボタンをクリックします。
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とりあえず、出来ました。そして、Deployボタンをクリック。
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Application Packageに.cspkgファイルを、Configuration Settingsに.cscfgファイルを設定。Deployment Nameを入力したら、Deployボタンをクリック。
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デプロイ完了です。最初は、Stoppedなので、Runボタンをクリックしアプリケーションを開始します。
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しばらく、待つとデプロイが完了します。ステータスは次のように変更されます。
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以上で、すべて完了。

2010年9月13日月曜日

開発環境での実行

油断すると、すぐ間隔が開いてしまって困ったことです。

前回の続きです。今回は、とりあえず実行するために、デフォルト設定で突き進みます。

まずは、プロジェクトの作成から。
VisualStudio2010を管理者モードで起動し(これ重要!いつも忘れます(^^;))、新しいプロジェクトの作成より、Windows Azure クラウドサービスを選択。
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プロジェクトには、とりあえず、ASP.NET Webロールを一つだけ追加。
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すると、ソリューションが作成されます。
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その後、いきなりF5で実行。ASP.NETで作成されたテンプレートページが表示されます。一見、普通のWeb開発と変わりません。
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違いはというと、タスクトレイのアイコンぐらい
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右クリックメニューより、Development Fabric UIとDevelopment Storage UIを表示することが可能です。
まずは、Development Fabric UI。
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続いて、Develpment Storage UI。
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以上で、ローカルでのAzureプロジェクトの実行は完了です。 次は、ようやくデプロイ。

2010年9月1日水曜日

Windows Azure Toolのインストール

昨日、Azureの申し込みを完了したので、今日は環境の整備。

Windows Azure Toolsをインストールします。
ダウンロードは、下記から。

「Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio 1.2」
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=2274a0a8-5d37-4eac-b50a-e197dc340f6f

リンク先ページにある、注意事項を参考にしつつインストールしました。
Windows7(x64)×VS2010なので、↓だけ追加でインストール。
http://code.msdn.microsoft.com/KB981002

というわけで、環境の準備は終了。そして今日の作業も終了。
明日はサンプル作りたいな。

2010年8月31日火曜日

Windows Azure PlatformのMSDNサブスクリプション特典

MSDNサブスクリプションを利用中の方には特典が用意されています。詳しくは↓。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/ee461076.aspx

幸いにもPremiumの割り当てがあるので、申し込みを行ってみます。
入り口は、MSDNサブスクリプションのページから。

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WIndows Azure プラットフォームのリンクをクリックすると、Microsoft Online Service カスターマー ポータルにサインインします。(アカウントがない場合は、ここで作成します。)

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すると、ショッピングカートに商品が入っている状態に。あとは、同意するチェックボックスにチェックを入れて、購入手続きへ。(クレジットカード情報等を入力します。なぜか途中のValidationに引っかかって、何回か最初からやり直しましたが…)

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あとは、サービスをアクティブにすれば終了。とりあえず、きょうはここまでか。

Azure始めたい。

行ってもいないTech・Edに影響されて、Azureの書籍を買ってしまいました。

とりあえず申し込みから始めるか…

2010年7月31日土曜日

Expression Studio 4

今更ですが、ダウンロード可能になってました。
http://www.microsoft.com/japan/products/expression/

さて試すか。

2010年6月30日水曜日

SQLServer Compact Edition

SQLServerCeで行ロックがかかっているかの実験。

using (var connection1 = new SqlCeConnection(Settings.Default.Setting))
using (var connection2 = new SqlCeConnection(Settings.Default.Setting))
{
connection1.Open();
connection2.Open();
var command1 = connection1.CreateCommand();
var command2 = connection2.CreateCommand();
using (var tran1 = connection1.BeginTransaction())
using (var tran2 = connection2.BeginTransaction())
{
command1.Transaction = tran1;
command2.Transaction = tran2;

command1.CommandText = "select * from table1 with (updlock) where id = 1";
command2.CommandText = "select * from table1 with (updlock) where id = 1";

using (var reader1 = command1.ExecuteReader())
using (var reader2 = command2.ExecuteReader())
{
while (reader1.Read() && reader2.Read())
{
Console.WriteLine(reader1.GetInt32(0));
Console.WriteLine(reader2.GetInt32(0));
}
}
}
}


確かに。

2010年6月24日木曜日

Visual Studio 2010 Pro Power Tools

Visual Studio 2010 Pro Power Toolsをインストールしてみた。
http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/en-us/d0d33361-18e2-46c0-8ff2-4adea1e34fef
  • タブがカラフルになった

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  • タブの設定がいろいろ設定項目が増えている

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  • タブがピン留め出来る

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  • 参照の追加ダイアログが変わった(しかも早い)

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  • 現在の選択行がハイライトされる
  • HTMLコピーが出来る(↓)
    var list = new List<Class1>
    {
        new Class1{ Name = "abc"},
        new Class1{ Name = "def", Inner = new Class1{Name = "DEF"}},
        new Class1{ Name = "ghi", Inner = new Class1{Name = "GHI"}},
    };
  • トリプルクリックで一行選択

    Wordと一緒ですな。
  • Ctrl+クリックで定義で移動

    eclipseでそんな操作ができたような
  • Ctrl + Alt + ] で = がそろう(便利?)
  • 縦位置のガイドラインが追加出来る
など盛りだくさん。
あと、Alt+↑ とか Alt+↓とかで、コード移動が出来るみたいなのだが試してもよくわからなかった。

2010年6月1日火曜日

スカラプロパティーに外部キーを追加する

Entity Framework4では、外部キーをスカラプロパティーとして公開することが出来ます。

外部キーの使用 (Entity Framework)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ee794150.aspx

でも、追加方法がよくわからずはまったので備忘録。

①追加からアソシエーションを選択すること。
(ツールボックスからではダメ。ここではまった。)
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②外部キープロパティーの追加にチェックを付ける
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③プロパティーが追加されます。
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ところで、追加されたプロパティーが、どのアソシエーションに関連しているかを確認する方法がない?

2010年5月26日水曜日

WPF - レイアウトのリセット

最近、またWPFの入門中。(何度目?)

VisualStudio2010のデザイナでは、レイアウトのリセットというメニューが追加されています。

レイアウトのリセット

それぞれ、XAMLから下記プロパティに関する記述が削除されます。

サイズ Height,Width
配置 VerticalAlignment,HorizontalAlignment
余白 Margin

結構便利でした。

2010年5月20日木曜日

WPFとWinForm

@ITにて、WPFの連載とWinFormの連載がほぼ同時にスタート。

連載:Windowsフォーム開発入門【Visual Studio 2010対応】
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/chushin/introwinform_index/index.html
連載:WPF入門
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/chushin/introwpf_index/index.html

いよいよ全面対決か?
何度も途中で挫折しているので、WPFもう一回最初っから勉強し直そうかな。

2010年5月18日火曜日

Visual Studio 2010 で WPF

VS2010では、WPFのデザイナが強化されています。便利。
でも、VS2010で作成したプロジェクトはBlend3で開けません。残念。

Blend4待ち?

2010年5月1日土曜日

x64環境のOLEDBドライバ

長らくx64環境からMDBファイルにアクセスすることが出来なかった。
(正しくは、32bitアプリとしてWOW64上で動作する様に、ビルド構成としてx86を指定する必要があった。)

Office2010(x64)をインストールすることにより、64bitのアプリケーションでもMDBファイルにアクセスできるようになる。ConnectionStringで”Microsoft.ACE.OLEDB.12.0”するだけである。

データ接続コンポーネントも、今はベータがとれていないが、そのうちベータがとれるだろう。
(2010 Office system Beta ドライバ: データ接続コンポーネント)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C06B8369-60DD-4B64-A44B-84B371EDE16D&displaylang=ja

これにより、32bitでは"Microsoft.JET.OLEDB.4.0"、64bitでは"Microsoft.ACE.OLEDB.12.0”と接続文字列を切り替えることにより、どちらの環境でも動作させることが可能になる。
※32bitでも下記ドライバをインストールすれば、"Microsoft.ACE.OLEDB.12.0”で接続が可能。
2007 Office system ドライバ: データ接続コンポーネント
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=7554F536-8C28-4598-9B72-EF94E038C891&displaylang=ja

なお、32bitで動作しているか64bitで動作しているかは、IntPtr.Sizeで判定が可能だそうだ。

(とあるコンサルタントのつぶやき:Part 2. .NET Framework 2.0 アプリケーションの 64 ビット対応)
http://blogs.msdn.com/nakama/archive/2008/11/06/part-2-net-framework-2-0-64.aspx

なお、アプリケーションの内部から、現在自分が 64 ビット/32 ビットどちらで動作しているのかを知る一番簡単な方法は、IntPtr.Size プロパティをチェックするというものです。

  • IntPtr.Size = 8 の場合は 64 ビットモードでプロセスが動作している。
  • IntPtr.Size = 4 の場合は 32 ビットモードでプロセスが動作している。

2010年4月24日土曜日

アンインストール

訳あって、VisualStudioをアンインストール中。
何でこんなに面倒なんでしょう。

インストールされていたのは、VS2005/2008/2010+SQLServer2005/2008。
でもプログラムの追加と削除にはかなりの数(50ぐらい?)の関連すると思われるプログラムが…
もちろんこれらはVSをアンインストールするだけでは残ったまま。

何でこんなに面倒なんでしょう。

2010年4月22日木曜日

Visual Studio 2010

日本語版をインストール。 週末に試そう。

2010年4月20日火曜日

Windows7 on viliv S5

というわけで、Windows7化完了です。

感想。
・手書きツールいい感じ
・gpsとCubeIUが不調
・動作はもっさり

無題 
最後にUXインデックスでした。

2010年4月16日金曜日

viliv S5 、Windows7化

週末を利用して、viliv S5にWindows7をインストールすることを画策中。

とりあえず、ブータブルのUSBメモリを作成中。
最近はMicrosoftがISOからブータブルUSBメモリを作成するツールを配布してるんですな。
ISOのダウンロード販売といい、便利な時代になったもんだ。
http://www.microsoftstore.jp/Form/Guide/downloadTool.aspx